出会い系サイトで「売ります」
童貞好き女性たちにとって、A君は格好の獲物です。
難関大学の1回生であるということもこうした女性たちの
征服欲を描き立てるのではないかという予想があったので、
ここはあまり安売りせずにしっかりと相手を選ぶことにしました。
安売りせず、というところが味噌です。
この段階で、出会い系サイトに出没している童貞好き女性というのは
童貞男子に対してお金を支払ってでも童貞狩りをしたいと
思っていることが分かったのです。もとから頭が良かったA君は、
出会い系サイトをめぐっているうちにそのことに気づいてしまったのです。
そこでA君は早速、あちこちの出会い系サイト、
特に童貞男子好きが集まっていると思われるところをいくつかピックアップして、
そこに書き込みをしました。その書き込みはかなりストレートなもので、
「童貞売ります」。童貞を売るということはお金と引き換えに
セックスをするということなので、これは立派な犯罪行為になってしまうのですが、
そのサイトにはそんな書き込みが他にもたくさんあったので罪の意識は皆無です。
もっとも、男女の色恋沙汰というのは法律で取り締まれないものも多いので、
このあたりはグレーゾーンになっているのかも知れません。
事実、この時点でA君にはなんの悪意もないわけですから、
他に同様の書き込みをしている人たちについても同じことが言えるのかも知れません。
大学からの帰り道に携帯片手に、あちこちの出会い系サイトに
「売ります」の書き込みをして回ったA君。はてさて、この書き込みの運命やいかに…。
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2011年6月10日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:A君18歳のケース
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