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童貞サイト戦術

B君が主戦場にしている出会い系サイトは、 主に童貞サイトと呼ばれるジャンルのサイトです。 童貞サイトというのはどんなものかと言いますと、 要するに男性はほとんどが童貞もしくは童貞に近いほどのセックス体験しかない人に 限定しているサイトということです。 もちろん大手の出会い系サイトに行くと色々な人が利用しているので、 中には童貞と思われるような人もいます。大手のサイトに行けば、 こんな感じで色々な人を見つけることができるので便利ですが、 童貞というかなり絞り込まれた相手を探している人にとっては、 逆に探しにくいというイメージになるようです。 そこで、童貞サイトというジャンルを限定したサイトに目が向くというわけです。 B君はこれまでに使ってきた中で使えそうな童貞サイトをいくつかに絞り、 そこで行動をしています。自分が童貞であることを名乗って、 そこで「優しくエッチを教えてください」などと書くと童貞好き女性は 続々と寄ってくるのですが、ここでひとつ注意しておかなければならないことがあります。 それは、同じサイトで相手を募集すると同じ人がまた寄ってくる 可能性があるということです。童貞というのは一生に一度しかないのですから、 そこでまた相手を募集していることがバレると、 これらの女性たちからクレームが出る可能性があります。 それでは活動がしにくいので、毎回書き込む内容をコピペにするのではなく、 全く別人であるかのように作ります。 そこでアプローチをしてきた女性の中に、 もう一度会ったことがある人が混じっていたらスルーしていけばリスクを回避できます。

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2011年6月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:B君21歳のケース

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